昨日の日付のニュースなのですが、こんなニュースが載っていました。
<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ青森の白神山地で山岳救助されたシンガポールの人たちの話なのですが、
「青森の山中で修行する空手の伝承者に会えとの遺言を受け、伝承者を探しているうちに道に迷った」
だそうです。
「空手の伝承者」、「山中で修行」・・・というキーワードにときめいてしまいました。
救助された人たちの知り合いは武道家で、死の間際に「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言した・・・ということです。
救助された中には死んだ武道家の息子もいるみたい。
またしても、「秘伝書」・・・というキーワードに胸キュンです。
正直言って、面白すぎます。
キーワードだけ見ていると、漫画か映画の中の話みたいでいまいち現実感が無くて可笑しいと思うんですよ。
しかも遭難しかけて救助されちゃうなんて。
でも、なんかこう、ただ笑えないというか・・・
当人たちってものすごく真剣なんだと思います。
死んでしまった父親がちゃんとした人だったから、その遺言を果たしにわざわざ日本まで来て命の危険を冒した訳だし。
しかも大半は近所の知人みたいなので、慕われていたのかな?とか思います。
それに、息子が二人いるみたいですが、父親の生存中は空手に興味がなかったのに、遺言はちゃんと守ろうとするなんて。
まあ、断片的な情報なんで真実はわからないですよ。
ホントはいやいや来たのかもしれないし、観光ついでかもしれない。
でも・・・なんとなく、熱い話だったので気になってみました。
ちゃんと空手の伝承者が山中で修行をしていて、息子がその人の下で修行をして、熊でも倒してから老衰で死ぬ間際の伝承者から秘伝書を継承して、国へ返って父親のライバルでも倒して欲しいです。
んんー、でも極新空手の秘伝書って・・・どっかで売ってそうで怖い。
オリジナル流派(しかも一子相伝)だったら良かったんだけどなぁ。

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